実際のところ、決まった形はありません。
そのため、省庁や人によって対応も変わってきます。
共通したところでは、まず各省庁の採用を担当する部局に訪問をしてます。
そこで採用担当ではない部局の担当者を紹介されて、マンツーマンの面談が行われます。
何度か呼び出し、面談を繰りえしていく中で、人事担当や役職の人とも面談することになります。
なお官庁訪問をすると、訪問カードがあります。
このカードは、以後の面談の資料となるので注意して書き込みましょう。
官庁訪問は、受験者が質問を受けるばかりではありません。
採用されたい省庁の質問も用意しておきましょう。
基本的なところではやはり業務内容は、最低限確認しましょう。
業務内容は、省庁としての業務を確認します。
省庁の業務は公務員に関して書かれたあらゆる書籍を読めば、ある程度のことは把握できます。
年代は古くなりますが、図書館にもけっこうあるので目を通しておきましょう。
とはいえ国としての業務のため、その範囲はとんでもなく大きいものです。
当然、疑問に思うことも出てくるので、そういったものはメモしておきましょう。
さらに省庁毎に中長期的課題もあります。
こういった課題に公務員としてどう取り組んでいくのか、また自分ならどう考えるかなどニュースや白書をチェックしながら用意しておきましょう。
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