2008年11月15日

公務員試験ってどんな内容?

公務員試験というと、なんだか難しそうなことを試験すると思われるでしょう。
ですが、各受験レベルで必要とされる学歴程度の基本的な内容をきちんと理解しておけば、あまり難しいものではありません。
では、主に出される公務員試験の種類を見ていきましょう。

教養科目試験は、公務員として必要な一般常識を知っているかを見ます。
これは受験するものの種類によって異なりますが、中学校程度から大学程度のものが出題されます。
そのほかにも、論理的思考を問う問題も出題されます。
こういった教養科目は、択一式試験として出されます。

受験する種類によっては、専門科目もあります。
法律・経済・工業などのような専門職系の場合は、必須の科目となります。

試験では、かならず論文試験が出題されます。
論理的な思考を見るのと同時に、公務員としてふさわしい考え方ができるかも見られます。
過去に出題されたテーマを参考に、決められた時間内に的確な文章を構築できるかチェックしておきましょう。
常日頃から新聞やニュースなどに親しんで、時局にふさわしい文章が書けるだけの知識は随時仕入れておく必要があります。
なお、このような論述式では、誤字脱字が多いのはもってのほかです。
公務員は、国または地方公共団体として公式の文章を作成します。
その際、誤字脱字が原因でまったく違った文章として公表される危険性もあります。

その他には職務に必要な能力を見る適性検査、集団討論や個別面接などで人物を観察する人物試験などもあります。
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