2008年11月07日

受験までの公務員試験の流れ

公務員になりたいならば、なるまでのステップを理解しておかないといけません。
行政職にしても教員職にしても、公務員になるまでのステップに違いはさほどありません。

公務員になるための第1のステップは、募集要項を取り寄せて内容の確認しながら、出願書類一式をそろえて提出することです。
募集要項は受験したい職種の種類や国か地方かによっても、配布時期がかなり違います。
通常は翌年度採用予定の募集になります。
受験する年度の4月になったら、希望する募集要項配布時期をチェックします。
配布時期は例年ほぼ同じなので、昨年度の配布時期を確認しておけば、取り寄せ忘れの可能性が少なくなります。
募集要項を無事取り寄せられたら、申込書に必要事項を記入して提出します。
その後、受験票が帰ってきますので、受験日や試験会場の確認をしておきます。

第2ステップは、希望する採用試験の受験です。
ほとんどは、1日で終了します。
しかし公務員の種類によっては、2日にわたって行われるものもあります。
日をまたぐ場合、2日目以降の詳しい日程は試験初日に発表されます。
1日目終了後には、かならず2日目以降の日程や試験会場の確認を、監督官や掲示板で確認することを怠らないようにしましょう。

第3ステップは、筆記試験や面接など通過して合格した後に行われる官庁訪問です。
国家公務員を受験した場合、受験者が希望する官庁に採用してもらえるように、官庁訪問をして働きかけや内々定をもらいます。
なお官庁訪問は、ルールや開始タイミングがそれぞれ違います。
受験年度ごとに内容が変わるので、試験終了後にもらう資料にはいつも注意をはらってください。
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