2008年08月30日

公務員とビジネスマンとの違いは?

公務員と民間企業などで働くビジネスマンとの違いは何でしょうか?
会社などは利益を追求し、公務員は正確かつ慎重な仕事が求められます。
会社で働くビジネスマンと公務員の違いを、具体的に見ていきましょう。

会社で働くビジネスマンは、会社の利益を第一に考えて仕事をします。
物を売る仕事ならば、物を売って得られた利益という結果が求められます。
そうして得られた利益の中から、給与をもらい働きます。
会社などで働くビジネスマンは、給与も歩合給という働いた実績に応じた額が支給されます。
会社の業績がよければ多くの給与がもらえ、不況なら大幅に給与がカットされることもあります。
会社の業績が悪い場合にはリストラされたり、最悪会社が倒産ということもあります。

一方、公務員は窓口で国民や市民の応対をしたり、法律や条令を適正に執行する仕事などをしています。
このように個人に係わる情報や法律、条例に係わる仕事をしているので、素早さよりも正確かつ慎重さが特に求められます。
そうした仕事の結果として、税金から給与が支払われます。
給与は、年齢や勤務条件等から給与が決められます。
ぎりぎりの年齢でなったとしても、中小企業と比べると高い給与になる場合があります。
ビジネスマンと違い、公務員の給与が大幅に減ることはあまりありません。
会社と違い、重大な過失がない限り解雇されることもありません。
不況にも強いのが、強みでもあります。
その他、休みも業務に支障がない範囲であれば、部署内の調整しだいで年休いっぱいを使うこともできます。

このように働く目的や待遇などで、公務員とビジネスマンでは違いがあります。
posted by REN at 13:00| 役人に関する基本情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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